「怒鳴られた!」

投稿日:

今朝、散歩ですれ違った犬友Aさんに、

「〇〇ちゃん、いつも✖✖犬を散歩させてる男性に「犬を放すな!ルールを守れ!」と怒鳴られたみたいよ」

と聞いた。

日本の公園では、犬のノーリードは禁止されている。(公園によっては一部の場所でノーリードが認められているところもある)多くの日本の住宅街のように近所に山や森が無いところでは、犬の散歩は近所の狭い公園に集中する。それ以外は、アスファルトの上をひたすら歩く。

一方で、足の弱った年配の方が犬を飼うケースも多くあり(犬は家族の一員として、年配の方の孤独感を和らげるのに貢献している)、長時間の散歩や、一緒に走るというような本来犬が必要とする運動をさせるのが困難な状況も散見される。

あなたはこんな光景を目にしたことがありませんか?犬をノーリードで遊ばせる飼主。一方、その横をリードをしたまま散歩させる飼主。一旦、犬同士のトラブルが発生すると、そのまま飼主同士のトラブルに発展する。両者の言い分は・・・

ノーリード反対派

反対する飼主は、通常自分の犬を放さない。そして、高い確率で近寄ってきたノーリードの犬に自分の犬が攻撃された経験がある。繋がれた自分の犬がノーリードの犬に攻撃されるほど、恐ろしいことはない。最悪の場合、逃げようとする自分の犬を自分がリードで止めたために咬まれることだってある。この場合、ノーリードの犬が(飼主)100%悪いが、自分の犬が怪我でもしたらたまったもんじゃない。

ルールはルールであり、守れないのであれば公園を使用する権利はない。「ノーリードの犬は入園禁止」の看板を設置するように役所にリクエストする人もいる。また、自分達はノーリードの犬が居るエリアには近づけないので、散歩できる範囲が限られてしまう。なぜ、ルール違反をしているノーリードの犬達が、そしてその飼主たちが公園を自由に使って、ルールを守っている自分達が肩身の狭い思いをしなくてはならないのか?

ノーリード賛成派

犬をノーリードで遊ばせている飼主は、犬は自由に走らせて運動させるものだと考える。リードに繋いだまま歩いても運動としては不十分であり、犬にストレスをためると犬の問題行動につながると考える。

犬は、早朝の人の少ない時に、そして公園の一部のエリアで遊ばせているだけなので、滅多に歩行者や他の犬に迷惑をかけることはない。公園は、みんなの物であるから他人に迷惑を掛けない程度であれば自由に使う権利がある。犬の鑑札交付手数料に3,000円(東京都新宿区の場合)も払っているし、早朝の公園ぐらい使っても問題ない。

あなたはどう思います?

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3件のコメント 追加

  1. misam より:

    ノーリードは、犬を甘く見すぎだと思われます。人間と違って話せば分かるわけではなく(どんなに躾をしても、本能やパニックはあります)、また、殺傷能力の高い牙を持っています。それを手放しでおいておく責任は誰も取れないと思います。

    いいね: 1人

  2. スキップママ より:

    私はノーリード反対派です。
    一度散歩中にノーリードのワンコが突然襲ってきて、パニックになったウチの子も暴れてリードが外れてしまい2匹で公園から住宅街に逃走。探す間噛まれていないか?車にはねられていないか?気が気ではありませんでした。「普段はこんな事ないんです」って?普段と違ったこの一回で命を落とすこともあるんです。言い訳ばかりの相手さんに激怒でした。リードは犬にとって命綱。離していい安全な場所で自由に走らせてあげるべき。あれから我が家は二重リードです。ノーリードに出来る飼い主はワンコを本当の家族と思ってない気がします。

    いいね: 1人

    1. YOSHI Kondo より:

      スキップママさん コメントありがとうございます。おっしゃる通りだと思います。取り返しのつかない本当に恐ろしい事に発展することも考えて自分に、そしてまわりの飼主さんにも危険性を伝えていかなくてはなりませんね。近藤

      いいね

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