犬と一緒にベッドで寝てはいけない?

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結論から言うと「飼主次第」

犬をベッドに上げて一緒に寝たからと言って、あなたのコマンドを無視するようになるわけじゃないし、犬がリーダーになって、あなたがフォロワーになるわけでもない。

大切なのは、飼主がルールを決める事だ。

例えば、飼主が犬と一緒にベッドで寝ないというルールを決めた。しかし、いつの間にかルールが塗り替えられている。これはNG。

犬が先にベッドに入って「先に寝てまーす。あなたもベッドに入ったら?」となってしまったら、完璧に犬のルールに元のルールが上書きされている。

犬は飼主を試す。

どこまで許容されるか、徐々に境界線を広げていくのがとても上手だ。飼主の「今日はしょうがないかぁー」「こんなに一緒に寝たがっているから、今日は許すかぁー」に付け込むのがとても上手。

こんな状況に陥らないためには、 「Discipline」(意味:規律、訓練、鍛錬、自制心) が必要だ。

犬とのルールに限らず、私達の生活の中でも「Discipline」が試されることが多々ある。

私が「今日から毎日、寝る前にストレッチをする」と決めたのに、もう一人の怠け者の自分が、「明日は早起きだし、今日は早く寝たいからストレッチしなくても問題ないかな」と勝手に怠ける事を正当化してしまう。

それが、1回ではなく2回、3回とだんだん怠け者の自分が「毎日ストレッチ」から、「時間があるときだけストレッチ」に変えていく。

いつの間にか、最初に引いた境界線とは全く違うところに新しい線が引かれている。

犬と健全な生活を送るには「Discipline」が必要だ。

「Discipline」(意味:規律、訓練、鍛錬、自制心) Pexels.com
「Discipline」の作り方。それは、訓練しかない。

最初から完璧な「Discipline」を兼ね備えている人はいないと思う。

訓練方法は、

①「やった感」を大切にする。「今日、辞めずに出来た」自分を大いに褒める。
②「小さな成果」を見逃さない。ちょっとした改善がみられないか常に自分を観察する。
③辞めたくなったら「辞めるのは大賛成!でも辞めるのは明日から」とする。

犬は、こんな風にも私達の先生になってくれる。感謝!

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