うんちの「空中キャッチ」

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ウチの変なルールの1つに、「うんちは地面に落ちる前にキャッチする」というのがある。公園の土の上ならそんなにセンシティブにならないけど、歩道のアスファルト、公園の芝生の上では徹底している。

コロコロしたドライうんちなら、そんなに問題にならないが、ゆるめうんちの時を想像してみてほしい。

アスファルトの溝に入ったものは、ふき取っても取れないし、水で流しても汚した範囲を広げるだけ。

芝生にこびりついた、ゆるいうんちを取るのは至難の業。半径10cmの芝生を全部抜き取るしかない。

センシティブになりすぎと言われそうだけど、考えてみてほしい。どんな犬好きだって自宅玄関前で、うんちがアスファルトの溝にびっちり入っていたら気分悪いですよね。

ウチの近所には、3本の電柱があったらそのうち1本には、「犬の後始末は飼主が!」的な張り紙があります。不動産情報よりも確実に多く貼ってあります。

実際に気分を害したご近所さんがわざわざ入手して張っているんです。

お勧めします。「うんちの空中キャッチ」

やり方は簡単。犬のこんなしぐさがみられてたらスタンバイです。うんち袋を取り出します。(注:もちろん個体差はあります)

①地面のにおいの嗅ぎ方が通常よりも念入り

②肛門の形が変わる(広がる)

③茂みの中に入りたがる

そして、安全面で大切なことを1つ。

袋を持つと両手がふさがるので、リードは地面に置いて足で踏んで固定しましょう。うんちをした後に動き出した犬がそのまま車道に飛び出さないためです。

いかがでしたでしょうか?

小さなことですが、コミュニティーの一員として、みんなが気持ちよく歩道や公園を使えるよう心がけたいと思います。 犬が嫌いな人は必ず近所にいます。

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