「犬を蹴るおばさん」-足は必要な時もある

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数週間前だろうか。京都の「犬を蹴るおばさん」がメディアに取り上げられ、総攻撃を受けていた。

おばさんにどんな理由があったかは知らないが、あの動画だけ見ると、ちょっとやり過ぎだ。

ツイッターで、「おばさんの身元を調べて公開します!」とか言ってた人もいたが、これもやり過ぎだ。最近こういう激しい人が多いね。

しかし、大型犬を扱う場合、足を使って犬の注意を引き、ケンカしている犬を引き離す事もある。

もし、足を使わずに止めるには、

リードを引いて引き離す? 反対側から、もう片方の犬を強い力で引いてくれる人がいれば、成功するかもしれない。

または、手で犬のお尻をつねる? 激しく動いている犬に手を出すのは危険だし、効果的につねるのは至難の業。

犬のケンカを止めるのは一発勝負だ。人間がギャーギャー騒ぎながら、ダラダラやってると犬はもっと興奮する。

そんな時は、足を使う。

興奮している2頭の間に足を入れて引き離す事もできる。これでも離れない場合は、

お尻に一発蹴りを入れる。

これで、犬はハッと我に返って一瞬たじろぐ。ここで2頭を引き離す。

これを「蹴るなんて虐待だ!」という人は良い方法を是非教えてほしい。

犬が血だらけになるまで指をくわえて見ているのは避けたい。(注:本当に手がつけられない時は、見ているしかない。危険なので)

犬のケンカは、出来るだけ早く一発で止める。

是非、必要な方へシェアください。

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