😢30分以上の散歩を1日2回以上できていない?―あなたの犬は運動不足かも。

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運動不足の犬を見ていると本当にかわいそうだと思います。道で他の犬と普通に通り過ぎることさえできない犬、飼い主にさえ噛みつく犬、無駄に吠える犬などなど。原因は運動不足だけではないにしても、80%以上の原因はこれではないかと。ただ、現代人は時間がないのも確か。

私も時間が十分に取れない時は、犬のメンタルへの挑戦も散歩メニューに取り入れています。このテクニックは短時間で効果的に犬のエネルギー発散できますよ。

それは、サーチ。

遊び方、

①まず犬を座らせるなどして待たせる。

②ボール(好きなおもちゃ)を見せて、臭いも嗅がせる。その際、犬が動かないように注意。待てなければ最初のうちはリードをどこかに縛りるけるのも方法かと。

③そして、待たせたままあなたはボールを隠す。その際できるだけ隠すところは犬に見られないように。隠した後、フェイクで他の場所に隠したフリをする。この騙し合いが楽しい。

④犬のところに戻って、リードを外して「探せ」または「~どこ?」のコマンド。サーチ開始です。

⑤犬の集中力を維持するために時々楽しそうに「ボールどこ?」などと応援する。

⑥犬がボールを見つけた際、(すぐに咥えてしまうのではなく)正しくは犬はボールの前で座って飼い主の方を見る。コレ実際、うちの犬はできません。練習中です。

⑦犬にボールを咥えさせて褒めまくる。最低60秒は真剣に褒める。

ご存知の通り、これをやるには事前にサーチコマンドが犬に入っていなくてはなりません。我家ではいつも「ボールはどこ?」「コング(ゴムの筒の中におやつを入れられるようになっている)を探せ!」などを家の中で練習しています。

この遊びの鍵は、犬の一番得意な感覚である嗅覚を使った遊びという事。見つけた時のしっぽはもう全開にフリフリしてます。得意分野での成功は犬の自信につながるし、大きな満足が得られるはず。

まずは家の中でおもちゃを隠すなど練習してみてください。この遊びは私の散歩メニューにしっかりと組み込まれています。本当にオススメです。

☝④犬のところに戻って、リードを外して「探せ」または「~どこ?」のコマンド。サーチ開始です

☝口から泡を吹くほど真剣に探しています🤣

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