「待て」30分

うちでは、しつけの一つとして長時間「待て」をしています。2~3年前までは、ただ公園で伏せしながら30分待程「待て」をさせる。出来るようになると、犬のそばで人間がボールを転がすというような、意地悪ともとれる訓練をしていました。ここ2~3年は食事前の待て。これが15分だったり30分だったり。人間の食事と犬の食事を同じタイミングで準備し、犬が食べられるのは人間の食事が終わってから。犬は人間の食事中はず~と待ってます。

慣れないうちはピーピーと鼻をならしたり、幸いにもうちのは吠えたりして要求はしませんが、食事中の人間のテーブルに近ずいて来たりしてました。この訓練のゴールは犬があまりにも待たされているためにえさに興味がなくなる素ぶりをみせること。例えば寝たふり(えさを目の前にして本当には寝ないでしょうが)、えさにそっぽをむけて伏せをしている状態など。

この訓練により犬と人間の順位付けがより確実なものになります。食事は人間からもらうものだし、人間がOKしないともらえないもの(自分だけではえさにありつけない)。また、ある程度生意気さを抑えられるし、犬は人間のコマンドには従わなくてはならないと体で覚えるのだと思います。難点はよだれ、うちの犬は「もうそろそろもらえるな」と思った瞬間ドボドボとよだれを床に落とします。たまんないですよねこっちは(笑)。掃除が面倒なので、そんな時は「さっさと食べさせないと」と思います。犬の作戦にまんまとハマっているのかもしれませんが・・・。

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