犬に教えたい便利コマンド②「Leave it」

ご紹介したいコマンドは「Leave it!」です。(音的にははリーヴィット)意味は「ほっとけ」、「そのままにしておけ」などです。使用する場面としては、道で食べものなど触ってほしくないもの見つけた際に使用します。または、道で猫や、関わってほしくない犬などとすれ違う際に、事前に「Leave it!」と伝えておくとスルーします。

これは、尊敬するドッグトレーナーのA.Y先生に聞いたのですが、犬へのコマンドとして「No!」というのはあまり使わない方が良いそうです。すみません、しっかり覚えてませんが、理由は確かコマンドは動詞の一言がベスト。例えば、「来い」、「座れ」、「つけ」などのコマンドは理解できるが、これに「来るな」、「座るな」、「つくな」など動詞+NOTで指示してもNOTの部分を上手く理解しない。だったと思います。ですのでうちでは、それぞれ「あっち行ってて」、「アップ」、「つくな」的なコマンドはないな。正確な理由は今度、先生にちゃんと確認しておきますね。

うちの犬ですが、正直言って場合によっては言うことを聞きません。ドッグランなどでリードがついていなくて私から15メートル以上離れているとき、コマンドを無視してボールなんかをくわえてしまいますね。残念ながら事実です。まだまだ、犬との信頼関系の構築が出来ていないんでしょうね。頑張らなくてはです。

みなさんは、似たようなコマンドまたは、違う方法で何かをほっておく(Leave itさせる)ようなコマンド使ってますか?

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