犬のしつけで一番大切なマインドセット

犬との生活の中で躾という問題は毎日のように考えます。自分の犬のこと、そして他人の犬の躾の入り具合も。その中で私が大切にしているマインドセットが「おれ(飼い主)はお前(犬)を死ぬまで食わしてやるし寝床も提供してやる。その代りおれの言うことにすべて従え。」です。かわいさ余って「今回はしょうがないから例外としてコレコレを許してやろうか~?」なんて事を言ってると犬はどんどん付け込んで例外を増やしてくるし、例外の度合いも広げてきます。

これに味を占めると犬は飼い主をコントロールしてきます。散歩の行き先を決めるのは飼い主でなくてはならないし、公園から帰りたくないと座り込んでも「帰ろう?」とお伺いを立てるのではなく、黙ってリードを引いて帰る。うちの奥さんは本当にこの点徹底していて、家の中でも犬が廊下の真ん中で寝てたら犬を起こして道を開けさせてから通ります。さすがに私はここまできないけど。(笑)

よくCesar Millanが言ってるように、飼い主はパックのリーダーにならなくてはならないし、犬にコントロールされたら犬との生活は楽しくない。また、人間が仕事をして外でお金を稼いで食べさせているわけでどっちがリーダーになるべきかは明白ですよね。人間は犬の奴隷ではないのですから。あたなたの犬との関係はどうですか。一つ考えてみてください。例えば5人家族に犬が1匹いる家庭で、リーダーがお父さんとして、次がお母さん、あなたの犬はちゃんと6番目にきていますか?

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